全2色 見積依頼 ドレープカーテン LS-63010・63011 流れるような葉とマリーゴールドの花が描かれた繊細な図案は1870年代初頭に手刷りの壁紙としてデザインされました。 エレガントな花のモチーフは彩色写本の装飾からインスピレーションを得ています。 そこからは、モリスの中世時代のスタイルへの憧れが感じられます。 名前の通り 「禍巻き」 を意味する、緩やかな動きのあるリーフとマリーゴールドが優しく穏やかに描かれたデザインは、上質なナチュラルを感じさせます。
全2色 見積依頼 ドレープカーテン LS-63012・63013 モリスは多くの図案を植物の観察をして描きました。 ウィロー ・ バウの場合は、自邸の庭や散策中に見かけた野花や木々からインスピレーションを得ています。 ウィローはモリスが最も好んだモチーフのひとつで、いくつかの壁紙やテキスタイルに採用しています。
全2色 見積依頼 ドレープカーテン LS-63014・63015 大きなチューリップと流れるようなウィローの葉っぱの間に咲く小さいお花の名前が由来です。 ピンパーネルは1876年のウィリアム ・ モリスが壁紙としてデザインしました。自邸のケルムスコット ・ ハウスの食堂の装飾にも使いました。 ヴィクトリア朝の英国では、日本の美術とデザインは大きな影響を及ぼしました。 モリスも日本美術から影響を受け、ピンパーネルでは、色と線をシンプルに描いています。