オーダーカーテン
Made-To-Order Curtain

リリカラ FABRIC DECO

「Tradition&Transition 伝統と変遷」をコンセプトに、巻頭企画の「Sentio」をはじめモダンテイストを基盤としたこだわりのオーダーカーテンコレクション。 従来よりも防炎カーテンの収録点数を大幅に拡充、ホテルやマンションなど幅広い空間づくりにお役立ていただけます。また「ハイパー遮熱」や「耐猫レース」などの新商品も含む、総点数570点のラインナップです。

デジタルカタログがご覧いただけます。(リリカラ Webサイト上)

オーダーカーテンの採寸方法 オーダーカーテンの取付方法

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16件見つかりました。現在7件から12件目を表示しています。

リリカラ  ドレープカーテン FD-55105・55106

全2色

見積依頼 ドレープカーテン
Fruit フルーツ(ウィリアム・モリス/1866年制作)
ポメグラネート( ザクロ)とも呼ばれることがあるこの図案はウィリアム・ モリスの作品の
なかで最も人気のあるもののひとつで、当時、多くの芸術的意識の高い人々の邸宅の内装に
使用されていました。
1880年代には、モリスの壁紙を推奨する専門家も多く、ヴィクトリア朝時代に影響力のあった
書籍「 タウンハウスの家具と装飾」(The Furniture andDecoration of Town Houses)の
口絵に描かれているリビングルームの壁紙にはフルーツが使用されていました。
桃・ オレンジ・ レモン・ 柘榴の果実が豊かに実る様子が描かれた、爽やかで上品な
ナチュラル感のあるドレープです。
リリカラ  ドレープカーテン FD-55107・55108

全2色

見積依頼 ドレープカーテン
Acorn エイコーン(ウィリアム・モリス/1879年制作)
1879年にウィリアム・ モリスが木版プリントの壁紙として
オークの実と葉っぱを確立された構図で描いたデザインです。
モリスのデザインは自然主義でとても英国的でありながら、
19世紀には新鮮かつ穏やかに先鋭的でもありました。
モリスの壁紙の人気の理由は田園、森林、生垣などを細かく観察した上で
描かれていたことによります。
リリカラ  ドレープカーテン FD-55109・55110

全2色

見積依頼 ドレープカーテン
Scroll スクロール(ウィリアム・モリス/1871年制作)
流れるような葉とマリーゴールドの花が描かれた繊細な図案は1870年代初頭に手刷りの
壁紙としてデザインされました。
エレガントな花のモチーフは彩色写本の装飾からインスピレーションを得ています。
そこからは、モリスの中世時代のスタイルへの憧れが感じられます。
名前の通り 「禍巻き」 を意味する、緩やかな動きのあるリーフとマリーゴールドが
優しく穏やかに描かれたデザインは、上質なナチュラルを感じさせます。
リリカラ  ドレープカーテン FD-55111・55112

全2色

見積依頼 ドレープカーテン
Willow Bough ウィロー・バウ(ウィリアム・モリス/1887年制作)
モリスは多くの図案を植物の観察をして描きました。
ウィロー・ バウの場合は、自邸の庭や散策中に見かけた野花や木々から
インスピレーションを得ています。
ウィローはモリスが最も好んだモチーフのひとつで、いくつかの壁紙や
テキスタイルに採用しています。
リリカラ  ドレープカーテン FD-55113・55114

全2色

見積依頼 ドレープカーテン
Pimpernel ピンパーネル(ウィリアム・モリス/1876年制作)
大きなチューリップと流れるようなウィローの葉っぱの間に咲く小さいお花の名前が由来です。
ピンパーネルは1876年のウィリアム・ モリスが壁紙としてデザインしました。
自邸のケルムスコット・ ハウスの食堂の装飾にも使いました。
ヴィクトリア朝の英国では、日本の美術とデザインは大きな影響を及ぼしました。
モリスも日本美術から影響を受け、ピンパーネルでは、色と線をシンプルに描いています。
リリカラ  ドレープカーテン FD-55115・55116

全2色

見積依頼 ドレープカーテン
Daisy デイジー(ウィリアム・モリス/1864年制作)
1864年に手刷りの壁紙用にデザインされたデイジーは、15世紀の彩色装本に描かれている
壁掛けからインスピレーションを得ていることから、モリスがアーサー王や中世時代の
騎士道が好きだったことが分かります。
シンプルに描かれた草原の花が特徴のこの図案はモリス商会で根強く人気があった柄の
ひとつでした。
約160年後の21世紀の今でも変わりなく多くの人々に愛されています。