オーダーカーテン
Made-To-Order Curtain

リリカラ FABRIC DECO

「Tradition&Transition 伝統と変遷」をコンセプトに、巻頭企画の「Sentio」をはじめモダンテイストを基盤としたこだわりのオーダーカーテンコレクション。 従来よりも防炎カーテンの収録点数を大幅に拡充、ホテルやマンションなど幅広い空間づくりにお役立ていただけます。また「ハイパー遮熱」や「耐猫レース」などの新商品も含む、総点数570点のラインナップです。

デジタルカタログがご覧いただけます。(リリカラ Webサイト上)

オーダーカーテンの採寸方法 オーダーカーテンの取付方法

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16件見つかりました。現在1件から6件目を表示しています。

リリカラ  ドレープカーテン FD-55095~55097

全3色

見積依頼 ドレープカーテン
Strawberry Thief いちご泥棒(ウィリアム・モリス/1883年制作)
いちご泥棒は、1883年に内装用ファブリックとしてデザインされました。
モリスの郊外の別宅ケルムスコット・ マナーのお庭のイチゴを盗みにきていたツグミを描いています。
当時、モリス商会で最も高価なプリント生地であったにも関わらず、お客様に最も愛される柄となりました。
そして、今でも、有名かつ世界中の人々に愛されるアーツ・ アンド・ クラフツのデザインです。
タテ・ ヨコ糸共に高密度の先染めジャカードで緻密に織り上げました。
リリカラ  ドレープカーテン FD-55098・55099

全2色

見積依頼 ドレープカーテン
Jasmine ジャスミン(ウィリアム・モリス/1872年制作)
繊細なジャスミンと西洋サンザシの花と葉が描かれたこの柄は、モリスが自然の生育を描いた柄の中でも最高傑作です。
有名なラファエル前波の芸術家・ 画家であるモリスの親友のエドワード・ バーン=ジョーンズはロンドンの自邸の応接間に採用しました。
光沢のある色鮮やかな先染めジャカードが、ジャスミンの花のエレガントなラインや葉の繊細なカーブなど、柄の緻密なディテールを際立たせつつ、原図のエッセンスを生かしています。
リリカラ  ドレープカーテン FD-55100・55101

全2色

見積依頼 ドレープカーテン
Chrysanthemum クリサンセマム(ウィリアム・モリス/1877年制作)
クリサンセマムは1877年にウィリアム・ モリスが壁紙用にデザインしました。
唐草紋様の深みのある落ち着いた色調の葉と花がハッチングと葉脈によって立体感が強調されています。
制作された当時はかなり高価であったにも関わらず、とても人気があり、
複数の配色があっただけでなく、光沢やメッキ加工がされているものもありました。
(この加工は、 1870年代後半から1890年代にかけて、 Jeffrey & Co.のような壁紙メーカーが 当時人気のあったエンボス加工された革の壁掛けを模して壁紙に取り入れていました。)
美しく配置された花と葉のこの図案は、高密度で豊かに織り込まれ、エレガントなグレー ジュと洗練されたダークグリーンの2つの配色から選べます。
リリカラ  ドレープカーテン FD-55102

全1色

見積依頼 ドレープカーテン
Golden Lily ゴールデン・リリー(J.H.ダール/1897年制作)
ゴールデン・ リリーは、1897年にジョン・ ヘンリー・ ダールが壁紙としてデザインしました。
ダールはモリス商会の店員として働き始め、最終的にはチーフ・ テキスタイル・ デザイナーにまでなりました。
この図案には様々な草花が描かれていて、ウィリアム・ モリスのデザインの原理や植物をモチーフとすることの影響が見受けられます。
高密度のファブリック、細かな花のモチーフ、青々とした背景の葉が調和し、見事なハーモニーを生み出しています。
リリカラ  ドレープカーテン FD-55103

全1色

見積依頼 ドレープカーテン
Blackthorn ブラックソーン(ウィリアム・モリス/1892年制作)
この図案はウィリアム・ モリスとジョン・ ヘンリー・ ダールの共作とされています。
1892年に壁紙としてデザインされ、構図はダール作と考えられていますが、
小さなデイジーの形や流れるように描かれている葉っぱにはモリスが関わっていたことが明らかです。
春の初めごろに花が咲き、秋には濃い紫の実がなるブラックソーンからは
英国らしい生垣の様子が感じられます。
ボタニカルモチーフとグランドとのコントラストが印象的なデザインです。
リリカラ  ドレープカーテン FD-55104

全1色

見積依頼 ドレープカーテン
Vine ヴァイン(ウィリアム・モリス/1874年制作)
ウィリアム・ モリスが1874年にデザインした壁紙の図案です。
モリスが好んだモチーフのひとつであるヤナギの大きな葉が重なるように描かれており、
そこにヴァインの茎が円形に流れるように配置されています。
この深みのある緻密な構図はモリスの格言を象徴しています。
“ the more mysteriously you interweave your sprays
and stems the better f or your purpose. ”