ポメグラネート( ザクロ)とも呼ばれることがあるこの図案はウィリアム・ モリスの作品の
なかで最も人気のあるもののひとつで、当時、多くの芸術的意識の高い人々の邸宅の内装に
使用されていました。
1880年代には、モリスの壁紙を推奨する専門家も多く、ヴィクトリア朝時代に影響力のあった
書籍「 タウンハウスの家具と装飾」(The Furniture andDecoration of Town Houses)の
口絵に描かれているリビングルームの壁紙にはフルーツが使用されていました。
桃・ オレンジ・ レモン・ 柘榴の果実が豊かに実る様子が描かれた、爽やかで上品な
ナチュラル感のあるドレープです。























